令和2年11月8日(日)13時30分より、毎度お馴染み八杉神社にて定例会が開催されました。今回は久々のメンバーや、新入会員の方も見えて12名と、ここ最近では多くの参加者となりました。密をさけ間隔も広くとり万全の体制で始まりました。そもそも換気は良すぎで、完全密閉にはならない会場です。
冒頭スケジュールのお知らせの後、早速療養費の確認にはいりました。前回の定例会では小谷田副会長より、こうなるであろう見込みの話がありましたが、10月29日の社会保障審議会を経て、正式に決定いたしました。内容について再度確認をおこない、共通の認識を持ちました。基本的には料金の変更だけですが、変形徒手矯正術の取り扱いは気を付けなければなりません。詳しくは厚生労働省・社会保障審議会のページよりダウンロードしてください。
また来年7月1日より頻回施術に対し、保険者より償還払いへ戻すことができる仕組みが導入される見込みです。2年以上でそのうち月16回以上施術をした月が5カ月あった場合に、被保険者ならびに施術管理者に通達をし実施するというものです。受領委任に戻すには詳細な理由書と実施計画が必要になってきますので、そのような患者さんがいる場合は注意が必要です。また、療養費=償還払いが原則をよく認識し、患者さんにも説明した方がよいでしょう。こちらも先と同じ社会保障審議会のページよりダウンロードできます。
次の内容はマイナンバーに関してです。令和3年3月より医科歯科薬局で健康保険証に代わりマイナンバーカードでも受診できるようになる事は以前お知らせした通りですが、引き続きご意見あれば上層部に通しますのでおしらせください。
また、保険証とは別件でありとあらゆる免許がマイナンバー情報に登録されるという計画も政府の中で進んでいます。おそらく令和6年頃の見通しです。時期が来たら登録するというかたちになろうかと思います。
いずれの話もマイナンバーカードを保有している方の話なので、従来のシステムが直ちになくなるわけではないので、理解してください。
また、会報発行時には終了していますが、かながわ推進協のコロナ研修についてお知らせがあり、詳細は別のページに記します。
諸連絡の後は相互実技の時間とし16時に解散となりました。次回は12月13日です。
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